小説家になろう小説
今年に入って突如、「小説家になろう」通称”なろう”サイトで作品を読むようになりました
ふと気が向いてしまったのです。
『駆除人』
最初に読んだのは、駆除業を営む男性がたまたま死ぬことになりそのまま異世界転生してしまうも、結局駆除を生業にしていたらやたらレベルが上がってしまって不本意にも旅先で人々を救っていく、そんな話。
エピローグ込み366話となっております。
最初は俺つええがやたらモテる設定の口調で進んでいくのですが、いやまぁ最後までそれは変わらないのですが笑、世界を2周するほどお話が長いので楽しめました。
『異世界召喚は二度目です』
昔異世界を救った少年が、とある理由で命を狙われ追いやられた末、元の世界に転生しつつもう一度その異世界に転送して来ることになりついでに世界を救う話。
これは本当に俺つええなハーレム話。
後日談含めて123話なのでさらっと読めます。

『LV999の村人』
生まれ持った職業がありモンスターを倒すことでお金と経験値が得られるよくあるRPG的な世界。
最弱の職業「村人」に生まれてしまった少年が、世界の仕組みに疑問をもち、気づき、そして努力というか気合いで変えていく冒険ファンタジーかと思いきや、途中で景色が一転するお話です。
番外編含めて436話!読み応えがあります。
上の2作に比べても文章が整っているので読みやすいです。主人公の鏡君は非の打ち所のない(なくはないが)ぐらいイイ奴w。イライラしなくて良作だと思います。
次はアニメ化もした有名な『転生したらスライムだった件』を読もうかと思います。