トイストーリー4とボドゲ
またウッディとバズを見に行ってきました
意図とは違うところ?で泣きそうになったりしたよ
フォーキー(日本語は「先割れスプーン」扱いだったからどっちやねん感あった)もゴミゴミ言ってた最初の方から前向き?になったし、基本的にみんないい子だったし楽しかったけど、すごく寂しかった。
おもちゃテーマだとどうしてもそうなっちゃうかな。
またミンナに会えるといいな。
映画後は毎度おなじみの我が家でボドゲ
今回は1つ拡張版を持ってきてもらったのと、2つ入荷したよ。
ソクラテスラ
~キメラティック偉人バトル~拡張版
死のプレゼンテーション
なんやねんそのタイトルw
カードの種類が倍ぐらいになり、通常盤の神ルールとはまた別に
新しいセット効果カードや二つ名が左腕(前方)だけだったのに対し
右腕(後方)にも追加できるようになった。
また、武力や知力での戦いだけでなく、プレゼンを必要としたルール・および右腕左腕いくらでもつけていいルールなんかも追加
「上司にふさわしい人物」や「就活に向いている人物」を作り上げて
いかにお題とあっているかを一人づつ力説し、投票によって殿堂入りが決まるのである。
全部それだと大喜利すぎてあれだが、1ゲームに1回ぐらいは入っているのも悪くないという意見だった。

ハイテンション利休
トイドロップさんより
ハイテンションな利休かと思ったら、どっちっていうと
テンションあげちゃうのはプレイヤーの方。
5つの等級に別れた茶器を各プレイヤーが手札として持ち、
ターンごとに1枚を時計回りに出していく。
ターンの中で一番等級の高い茶器を出したプレイヤーが茶器を献上する権利を得るが、同価値だった場合はその下の等級の人にその権利が渡る。
献上した人は茶菓子カードを等級の価値の分だけひき、好きなカードを1枚得て得点にできる。
面白いのは、手番1番目の人が公開で茶器を出す以外は、公開しても伏せて出しても良いというところ(伏せた人は最後一斉に公開)と
得点になる茶菓子カードは手番順とは逆回りに献上者から選択権が回ってくること
そして得点は高ければ良いということではなく
計4回献上した茶器の等級の分=テンション となり、
そのテンション値以上かつより近い人の勝利というところ。
3ターン目までにそれなりに得点を取っていない場合は4ターン目脱落が確定してしまったりするから難しい。
coup <クー>
クーデターの意味らしいよ。
プレイヤーはイタリア都市国家にある名家の主人となって
金と人望?と権力を振りかざして2人の人物を操り
他の家を追い落としていくブラフ系ゲームだよ
5枚の人物の中からランダムで2枚、使役する人物が決まり
それがライフになる。
金を貯め、貯めた金を使って相手の力を削いでいくのが順当だけど
金欲しさなどで嘘をついた人物を見破ってライフを削るのもあり。
人狼的な心理戦が楽しめる一品でした。

それはさておきTRPG経験者を募集しています!
誰か教えてくれないかしらん。