コンテンツへスキップ

ふたカフェイメソン

利き手の肩が死んでて
アッポーペン持つと震えてあんまり時間かけてイラスト描けないので
せめてイメソンの感想戦・・・


イメソン入れてくださったかたありがとうありがとう。
いっぱい書いてあってすごい考えてくださったんだなぁとニッコリした

勝手に私が選ぶ
ベストカラプラ賞は
14.Uru『プロローグ』
となりました。

Uruの曲で一番知っているのは『フリージア』だったんですけど
カラプラとしてはピンとこないしガンダムの殺伐としたイメージが強くて
そっと閉じた記憶。まさかこんな曲があったとは・・・

仕草からはいるの最高じゃないですか
カラム側の視点曲が多い中で
プライド側視点の曲を選んでくださったのもありがたい

「一つだけ残ってる淡く光る小さな星」
明けの明星、風が冷たいので1、2月ごろを思い浮かべますね
金星の愛と調和はカラプラにピッタリだなあと思いました

恋のはじまりプロローグ・・・
私が選んだ曲ともとても相性が良かった最高オブ最高です


↓私が入れた5曲 他の方のを見て、もっと書けばよかったかなあと追記

1.『Simple』Mr.Children

ちょうどVo.の櫻井さんが28歳ごろの曲なんですよね
騎士団に志願した14歳あたりは、隊長はもうあまり無邪気じゃなかったかもしれないですが
無邪気さを忘れているわけではない、とたまに思うわけで、
無邪気なアランに突っ込めるのが良い証拠というか。

この曲に関しては違う”らしくない”ところも結構あるんですけど
フォームで送ったように、結婚に対して否定的であったにも
「心のどこかで待ち続けていた相手に出逢った(からやむを得ず受け入れざるを得なかった)」というのが
カラム隊長の恋の落ち方に一番しっくりきている私がいるので
探していたものを見つける系の歌詞の曲を選びがちです

考えすぎ ときにはもっと 単純でいいよ、隊長

4.『アイ』秦基博

選曲理由は↑の一曲めとだいたい同じカタカナで書いてあって、
複数の意味をもたせているのがちょっとラス為っぽさ

「その手に触れて」がアネモネ編を思い浮かべつつ
笑ったところじゃなくて、泣いたところも含めて心を奪われてしまったのが良い。

カラプラは冬のイメージ派閥なので「遠く凍えそうな空」があるだけで加点する甘さ・・・
今にも夢のように消えてしまいそうな”あなた”、
笑ってるのにその裏の儚さを感じ取ってしまうカラムさん

5.『流星群』BUMP OF CHICKEN

光もない、音もないでも確かに 視えて 聴こえて いるんですよね
2部のサボり魔編のでも言葉なしで会話してたシーンがあって
とても2人”らしい”なぁと思いました

「あまりにも静かだったから」
声をかけたでも、抱きしめたでもなく「思い出す」なのが・・・


「たとえ誰を傷つけても君を守って欲しい」
に ”いけませんが”思い出され
対になってる
「たとえ君を傷つけても見つけたかった」
に ”この剣を躊躇いはしない”がほんのり過りました

君が必至で隠していた心をようやく、ようやく会えた、そんな曲

6.『スカーレット』スピッツ

血のような赤い髪 と表現されたときにイメージしたのがスカーレット色でした

「君が手を伸ばしたら」
プライドさまに親愛以上の感情を寄せられたら跳ね除けられる自信がない隊長。
離さないで 引き寄せて いただけるといいなと思うのだけど

投稿したとおり、小さな赤い灯火は相手に伝わることなく
”話さない” で胸のうちに静かに守られ続けるイメージもある
・・・大変カラプラっぽい(私の中では)

12.『星の消えた夜に』

最終日に慌てて入れた曲なんですが
冒頭からカラム隊長のセリフっぽいじゃないですか
”大丈夫”は隊長の代名詞なので(?) 

「少し歩くのに疲れたら」
荷物をおろせばいい、と しばしの休息を促すものであって、
やめたほうがいいとは言ってない
君の歩む道を尊重してていいんですよね

「遠くを見てる目には何が映るの」
たとえ隊長であってもまさか前世の記憶とは気づかないだろうな
「星が消えた空より隣を見て」
隊長なら この”隣”はどちらかというと、隊長自身のことじゃなくて
”プライドさまの周囲にはいつも多くの人がついているよ”
という意味で伝えるんじゃないかしら

「私も不安だよ」
そうは見えないかもしれないけど、と後ろに続きそう
最初から最後まで 優しくて強い曲ですね

気づいて、と散々君に伝えているけど
最後に自分の愛に気づいた感じでとれて、夜明けとつながって聞けるのが良いのです
前述した『流星群』とセットで聞くのも好き